ソプラノ脱毛はどんな部位に向いている?

痛みが少ないソプラノ脱毛という広告をよく目にすることがありますが、実際のところはどうなのでしょうか?

従来のレーザー脱毛ではショット式と呼ばれ、スタンプのように照射していくものでした。

しかしソプラノ脱毛の照射方法は蓄熱式と呼ばれて広範囲を滑らすように照射していきます。

一点で集中的にエネルギーを入れるのに対して、蓄熱式のソプラノ脱毛では広範囲に弱いエネルギーを与えるイメージです。

エネルギーが分散されるので痛みが少ないというのが大きな理論ですが、実際のところ痛いこともあるようです。

ただし痛みの感じ方が少し違うので人によっては好みが分かれるかもしれません。

ショット式では輪ゴムではじかれるような瞬間的な痛みですが、蓄熱式では広がるような痛みです。

それでもVIO脱毛などではソプラノ脱毛でも痛みを感じるという体験談がよく出ています。

他の部位で違いが出るかもしれませんが、VIOに関しては痛みはどの方法でもあると思っておいても良いかもしれません。

痛みの感じ方は人によって違いますが、広範囲を脱毛する時にこのソプラノ脱毛が向いていると言えるかもしれません。

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